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マーケット動向

ジェネリック医薬品マーケット動向

JPG_global1.jpg2013年4月、厚生労働省が発表した「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」では、2018年3月末までに、新たな計算方法による数量シェア60%以上を目指すとの目標 が設定されました(2013年7-9月期速報値による出荷数量シェアは、43.1%)。

国、都道府県、業界団体、メーカー、保険者に至るまで、各分野の課題を明確にし、ジェネリック医薬品の本格促進のための取り組みが強化されています。

医薬品グローバルマーケット動向

米国医療情報サービス大手のIMSヘルス調べによれば、医療先進国における市場成長は、2010年前後に大型医薬品の特許が一斉に切れる、いわゆる「2010年問題」の影響などを受け、2017年に向け、鈍化する見込みです。

中国については堅調な推移が予想されていますが、その伸びは以前より低下しています。一方で、アジア、アフリカ、中南米、インド、ロシアなど、医療新興国の市場拡大はさらに顕在化する見込みです。

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